練馬区長宛の手紙です。こちらからダウンロードしてください。

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地域の方々に呼びかけたチラシです。こちらからダウンロードしてください。

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私たちの活動の経緯

2012  2 月、他区市で「話し合いの会」が継続しているにもかかわらず、練馬区は「「外環の2」 に関する今後の取組方針(素案)」を公表。片側 1 車線の車道、歩道、自転車道、緑地空間から 構成される広幅員の地域幹線道路の整備を東京都へ要望すること、この道路整備を前提としたま ちづくりを推進することなどが盛り込まれていた。

2013  12 月には、東京都が「外環の 2」計画の「あり方」(複数案)を公表。車道・緑地帯・歩 道・自転車道の組み合わせ方などに応じて全体幅員を 18m22m40m とする 3 案を提示。ここで 公表された 3 案では当初設定されていた「代替機能を確保して「外環の 2」計画を廃止する」と いう案が消えており、計画線上に地上部街路を整備することは既定事項とされた。こうした独断 的な 3 案公表に対して、翌年 1 月に東京都に対して、当会が抗議申し入れを行った。 しかし都 は 3 回の広く意見を聴く会、9 回のオープンハウスを開催し、来場者からは批判の声、反対意見 が多くあげられたにもかかわらず、2014  5  14 日、「外環の 2」練馬区間約3km の「都市計 画変更素案」(幅員 22m へ)を発表。これに関しても 3 回の説明会、6 回のオープンハウスを行っ たが、住民とのやり取りは平行線を辿っている。このため、当会は 5  30 日再度東京都への申 し入れを行い、「方針」の撤回と、「外環の2」都市計画の廃止を要求した。

※これについては HP にも新聞資料あり。http://gaikan2nerim.jimdo.com/わたしたちの活動記録と経 緯参照
6  27 日には練馬区に対して申し入れを行い、
1 パブコメの反対意見が反映されないのは非民主的。

2 道路から遠く離れているために貴重な自然・生態系が保たれ、子どもやお年寄りの憩いの場となっている石神井公園は練馬区民の貴重な財産であり、税金によって不要な道路を建設し、自然を破壊してはならない。

3 上石神井周辺のまちづくり再開発と石神井公園近辺のまちづくりは地域性を考慮して別個に考えるべき。異なる地域に同じ道路を通す計画は中止を。

の三点を特に訴えた。
また、地権者への働きかけを意識して、
6  29 日に道路問題全国連絡会幹事、長谷川茂雄氏を講師に、「止めよう『外環の2』(地上部)講演会」を開催、「『外環の2』道路予定地住民の会」へ の入会を呼びかけた。

しかし、東京都、練馬区の「外環の2」推進の姿勢は変わらず、7  31 日付けの練馬区からの6.27 要請文への回答は、住民と区長との対話を拒否する姿勢を示した。

そのため、8  23 日には「8.23 どうする!?練馬の道路もんだい」と銘打って緊急集会を行い、 大二中道路問題、青梅街道IC問題、「外環の2」問題について報告、区内の道路問題を共有す るとともに、都市政策を専門とする岩見良太郎埼玉大名誉教授の講演「道路に頼らないまちづく りのビジョン」を聴き、運動への理論的裏づけを行った。

おりしも 9.11 付け『ねりま区報』で「外環の2」の都市計画変更案の広告縦覧が告知され、変 更案への意見書受付が始まる。

今後は 8.23 集会アピールを練馬区長に突きつけ、石神井公園のすぐそばに道路を作らせないた めの世論作り、「外環の2」ニュースによる地域おこしで反対運動を活発にして行く予定である。 (文責:とめよう「外環の2」ねりまの会 事務局次長 村山敦子) 

「外環の2」都の方針に対する緊急声明(抗議文)
東京都に申し入れを行った抗議文です。
「外環の2」都の方針に対する緊急声明(抗議文)最終稿.pdf
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